渋滞でも退屈しない!? iPod対応の携帯カラオケシステムが登場
|
2006年12月21日
フォーカルポイントコンピュータ(株)は20日、iPodに入っている音楽をBGMにカラオケを楽しめる『iKaraoke』を発売した。価格はオープンで、同社のオンラインショップ“Focal Store”における価格は7980円
 |
『iKaraoke』 |
iKaraokeは、iPodのDock端子に接続し、内蔵のFMトランスミッターでカーステレオやミニコンポに音楽を飛ばして、マイクで歌った音声と合成して再生できる周辺機器。FM周波数は、76.0〜90.0MHzの範囲から0.1MHz単位で設定可能だ。別途ケーブルを用意すれば、ライン出力にも対応できる。
フォーカルポイントコンピュータでは、ドライブ中に車内でカーオーディオを使ってカラオケを楽しむといった使い方のほか、パーティーやセミナーなどの司会進行にも使えると紹介している。
リードボーカルの音量を低減する“ボーカルカット”、Low、Mid、High、Offの4段階でエコー効果をつける“Reverb”といった機能を備えている。電源はiPod側から供給し、30秒間入力が途絶えると自動的に電源が切れる仕組みだ。
 |

使用例 |
対応iPodは、第4/第5世代iPod(photo含む)、第1/第2世代iPod nano、iPod mini。本体サイズは、マイクが長さ125×直径15mm(ケーブルを含めると全長130cm)、重量は約17g。
(編集部)
|