オープン前の行列から店内の混雑まで――“アップルストア名古屋栄”をフォトレポート
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2005年1月22日
本日オープンした“Apple Store, Nagoya Sakae(アップルストア名古屋栄)”。ここでは、2000人の行列のようすから店内の状況までを写真で紹介していこう。
まず、下に紹介したのは午前9時の状況だ。すでにお伝えしている通り、1番乗りは「目当ては『iPod shuffle』と話す人で20日の夜から並んでいるとのこと。
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“Apple Store, Nagoya Sakae(アップルストア名古屋栄)”前付近。先頭集団はいつもより多い数の報道関係者の質問に何度も答えていた |
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大津通を挟んで行列を見てみた。駐車している車の向こう側に人の列が続いているのがわかる |
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2ブロック先まで行列は続く |
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行列は折れ曲がり、さらに500メートル以上続く。“アップルストア心斎橋”の時とそっくりだ |
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オープンの約30分前になると、スタッフがイベントカレンダーと懸賞応募用紙の配布を開始した。“アップルストア名古屋栄”ではスペシャル企画として、iPod miniが毎日1名に当たるモニター抽選会を22日から2月20日まで開催するが、懸賞応募用紙とはこの抽選用紙だ。必要事項をさっそく書き込み、店内の抽選箱に応募する人の姿を多く見かけた。ちなみに同ショップのイベントはこちらでも確認することができる。
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オープンの約30分前。「これから抽選用紙を配布しま〜す!」と行列に向かって叫ぶスタッフ |
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スタッフが手に持っているイベントカレンダーは1月と2月用。さっそく新製品『iLife'05ワークショップ』も開催される |
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“アップルストア心斎橋”でも注目を集めたガラスの階段は、ここアップルストア名古屋栄では、さらにひき立っている。正面から店内に入ると、2階に続く階段が視界に飛び込んでくるのだが、同店のシンボルともいえるほど印象的だ。ちなみに、“アップルストア銀座”にはこの階段はない。
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入り口付近にも客を歓迎するスタッフが待機していたが、ガラスの階段にもおそろいのTシャツを着たスタッフが |
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いつものように拍手と歓声で迎え入れる |
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シンボル的存在のガラス階段を色々な角度からチェックしてみた |
やはりほとんどの人の目当てはiPod shuffle。同社広報は数十台を用意と話していた。1人2台までの限定購入と告げられていたのだが、2つまとめて購入する人も結構いた。iPod shuffleは2ヵ所に並べられていたのだが、すぐに人だかりができた。一時は、パニックに。
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iPod shuffleが置かれているあたりは、このような状態に |
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「たのむ〜」「押さないで」などの叫び声、うめき声…… |
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1階奥にあるレジはフル稼働 |
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このレジの前にまた行列ができ…… |
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昼ころには1階の混雑も落ち着き、製品を購入した人たちが2階に向かいはじめた。2階にはソフトウェアや周辺機器が中心に展示されており、キッズコーナーもある。
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この日は、オープニングイベントとしてDJの川辺ヒロシ氏が2階でDJプレイを披露。その曲が店内に流れていた |
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2階のキッズコーナー。iMac G5が設置されている |
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2階のソフトウエアコーナー。アップルストア銀座と同じく壁際にずらりと並べられている |
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(編集部 小板謙次)
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