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アップル主力のノートマシンの実力を再チェック
iBook G4(12inch/14inch)
アップルコンピュータ(株)
iBook 12インチ(コンボドライブ):12万5790円
iBook 14インチ(コンボドライブ):14万6790円
iBook 14インチ(スーパードライブ):16万7790円
http://www.apple.com/japanstore/
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MacPeople 2005年1月号 2005年1月7日
マックの全ラインアップの中でも、コストパフォーマンスの高さが際立つノート型マシン・iBook G4。最新モデルでは、CPUの周波数だけを見れば、ついにパワーブックG4の一部の機種と肩を並べるまでに進化した。処理性能や液晶品質のよしあしを含めて、新iBook G4の全体像を解き明かしていこう。
スーパードライブを標準モデルに追加
今回のモデルチェンジでの主な改良点はCPU。米フリースケール・セミコンダクター社のパワーPC G4プロセッサー「MPC7447A」を搭載する点は従来通りだが、クロック周波数は12インチモデルで1.2GHzにアップ。14インチモデルでは1.33GHzとなり、現行パワーブックG4の15インチ/コンボモデル、および12インチモデルと同等となった。3モデル構成という点は以前と変わらないものの、14インチモデル2機種についてはクロック周波数による差別化はなくなり、光学式ドライブの違い(コンボドライブ、スーパードライブ)のみである。
CPU以外では、AirMac Extremeカードが標準搭載になった点が大きい。それでいて、各モデルとも前ラインアップと同じ価格を実現しており、お買い得感はより一層高まっている。
一方、パワーブックG4で標準搭載されている内蔵Bluetoothモジュールについてはオプション扱いのまま。ワイヤレス機器と組み合わせて使いたい場合は、購入時にアップルストアのBTOオプションで追加したほうがいいだろう。
BTOオプションではハードディスクの増量も可能。特に12インチモデル標準の30ギガバイトでは、ビデオ編集などを頻繁に行うとすぐに空き容量が少なくなる。同オプションで提供されるハードディスクの回転数は4200回転/分と、市場に出回る5400回転 /分の製品より少々スペックは落ちるが、容量不足で泣かないためにも、せめて2倍の60GB、可能であれば最大容量である80GBへの変更を検討したい。
ビデオチップのメモリー容量に注意
新iBookの外観は前モデルと同じ。内部については、ロジックボード表面に配置されていたビデオメモリーが裏面に移動した。今までビデオメモリーがあった場所には、さらにモジュールを追加することが可能になっており、将来64MBに増量することも予想される。
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ポリカーボネートの筐体で、液晶の両脇にはAirMac用のアンテナを内蔵。パワーブックG4に比べると、キーボードもクリックボタンも押した感触はかなり軽めだ |
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右側面。光学式ドライブと電源ポートを装備する |
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左側面。左からモデムポート(V.92対応)/イーサネットポート(100ベース-T対応)/FireWire 400ポート/USB 2.0ポート×2/ビデオ出力ポート(VGA、S-VIDEO、コンポジットビデオ対応)/ヘッドホンジャック |
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リセットスイッチは付いておらず、パワーマネージャをリセットする場合は「shift」+「control」+「option」+電源キーを押して5秒ほど待つ。ビデオ出力は基本的にミラーリングのみに対応 |
なお、新iBookが搭載するグラフィックチップ「ATI Mobility Radeon 9200」は、次期OS X Tigerの描画機能「Core Image」の完全対応リストに含まれていない。32MBというビデオメモリー容量も十分とは言えず、64MB以上を推奨するマイクロソフト(株)の「ヘイロー」のような一部のゲームソフト、グラフィックソフトを動かすにはやや荷が重い。こうした状況を踏まえつつ、使用ソフトの要求スペックが新iBookの性能に見合うものかどうか、いま一度確認しておくのが賢明だ。
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表面にはCPU、GPU、統合チップ(Intrepid)といった主要なチップを配置。システムバスは133MHzと、パワーブックG4の167MHzより低く抑えられている |
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裏面にはオンボードメモリー、USB 2.0のホストコントローラーのほか、32MBのビデオメモリー(囲み)が置かれている |
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ロジックボード |
ロジックボードには256MBのメモリーが直付けされ、拡張する場合は従来同様、キーボードとAirMac Extremeカードスロットのカバーを外して取り付ける。ヒートシンクの形状は前モデルと同一で、使用中に左パームレストが熱くなるという傾向も同じだ。
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オンライン雑誌の購読ソフト「Zinio Reader」。文章にペンを引いたり、付箋を付けられる。雑誌は開発元のサイトで販売中(http://www.zinio.com/) |
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百科事典ソフト「World Book 2004」の英語版。スクリーンセーバーや、3D画像で描かれた地球上の2都市間の距離を計測できる「World Book 3D Atlas」など付属ソフトも充実 |
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アップル純正の統合ソフト「AppleWorks 6」。“Install Bundled Software Only”のカスタムインストール選択画面では、初期状態でオフになっているので注意 |
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「Mac OS X Install Disk」(DVD)2枚(左)と「Additional Software & Apple Hardware Test」(CD)1枚(右)が付属 |
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「Mac OS X Install Disk」に収録の「Install Bundled Soft ware Only」を起動すると、写真のようなソフトをインストールできる |
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描画性能を除いてパワーブックと互角
ベンチマークテストでは、新iBook G4の12および14インチモデルと、12インチのパワーブックG4を比較した。
まずCPU性能については、クロック周波数が同じ14インチのiBookとパワーブックは同等の結果となった(グラフ1、2)。「iTunes」「QuickTime」の2つのテストでほぼ同じ数値を示している。また、「CINEBENCH」のCPUテストでも並んでいることから、両者のCPUの処理性能は互角と判断できる。12インチのiBookの数値も、クロック周波数にほぼ比例したものだ。
描画性能については、微妙な差が出た(グラフ3〜5)。2Dの描画、および3Dアクションゲームの描画においては、3モデルともほぼ互角。この結果から、iBookが搭載するグラフィックチップ「Mobility Radeon 9200」とパワーブックの「GeFor ce FX Go 5200」は、チップ自体の性能に差はないことが推測できる。しかし、一方で「CINEBENCH」を使った3Dグラフィックのハードウェアレンダリングに関しては、パワーブックが突出した数値をマークした。これは、パワーブックがiBookの2倍の容量のビデオメモリーを搭載していることが理由と考えられる。つまり、作業内容によっては、iBookが不利であることがわかる。
ディスク性能に関しては、基本的には大容量になるほどプラッター密度が上がり、アクセスが速くなる傾向がある。従ってテスト結果でも、60GBのハードディスクを内蔵する14インチモデルとパワーブックが並び、30GBの12インチモデルはやや遅くなっている(グラフ6)。
バッテリーの持続時間に関しては、iBookがパワーブックを上回ることがわかった(グラフ7)。バッテリー容量が大きい14インチモデルはもちろん、12インチモデルもわずかながらパワーブックよりも持続時間が長い。CPUのパフォーマンスを「最大」に設定した状態で約3時間持つのは優秀と言える。
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グラフ1 12曲で約40分のAIFFファイルをAACファイルに変換する際の時間を計測。変換時のビットレートは128kbps、作業中に曲を再生する設定をオフにした |
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グラフ2 「QuickTime Player」のプロ版を使い、1分のDVファイルをMPEG-4ファイルに変換する際の時間を計測。オプションはすべて標準のままとした |
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グラフ3 縦14400×横640ドットの縦長の画像を開き、上から下までスクロールする際に要した時間を計測。画像は画面上に100パーセントで表示した |
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グラフ4 内蔵のベンチマーク機能を使って、デモムービー再生シェルスクリプト「flyby-citadel.sh」を実行した際のフレームレートの平均値を算出 |
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グラフ5 「Rendering」(3Dレンダリング)と「OpenGL HW-L」(OpenGLを使ったライティング)の性能を計測。前者はCPU、後者はGPUの性能を計測できる |
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グラフ6 容量1ギガバイトの単一ファイルと、サイズが異なる6539個のファイルを含んだ合計1GBのフォルダーの起動ディスク上での複製時間を計測 |
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グラフ7 「省エネルギー」設定を「最大パフォーマンス」とした状態でDVDビデオを連続再生し、フル充電状態から強制スリープに入るまでの時間を計測 |
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テスト条件:いずれのマシンも、メモリーを768MB(オンボード256MB、SO-DIMM 512MB)、システムをマックOS X 10.3.5で統一
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液晶は必要最低限の品質確保に留まる
今度は液晶モニターの表示品質を見てみよう。率直に言って、この点に関しては旧モデルからの改善はほとんど見られない。モニター検証用の画像をフルスクリーン表示すると、色の境界で発生する擬似輪郭が見られるほか、輝度の低さも目立つ(写真)。パワーブックの液晶と比べても、やはり輝度が低い。
もちろん、ウェブページの閲覧やメールの送受信などの一般的な用途ならば視認性は十分であり、パソコンとして使ううえで何ら問題はない。ただし、DVDビデオの観賞では暗いシーンなどが見えづらくなることもあり、少々不満が残るのも事実。
処理性能ではパワーブックに引けをとらなかったiBookだが、液晶の品質に関しては、必要最低限のレベルをキープするに留まっている。このあたりの措置は、低価格化の一因であるとともに、パワーブックとの差別化の一環とも考えられる。
とはいえ、シネマディスプレイやiMac G5の20インチモデルなどに比べると、パワーブックの液晶も決して品質がいいとは言えない。そう考えると、やはりiBookが高いプライスパフォーマンスを実現した製品であることがわかる。
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iBook G4 12インチ 正面 |
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iBook G4 12インチ 45度 |
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iBook G4 14インチ 正面 |
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iBook G4 14インチ 45度 |
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写真 新iBook G4の液晶を正面と45度の角度から見た状態。写真では輝度が高いように見えるが、実際にパワーブックなどと比べると暗く感じる。また、上下左右の視野角も決して広いとは言えない |
ボディーの強度でもパワーブックより有利
ノートマシンでは、持ち運んで使う際の使い勝手、すなわち機動性も重要なポイントとなる。新iBookは、本体の素材や重量に関しては従来と同じだが、パワーブックを含め、あらためて機動性を評価してみよう。
iBookのポリカーボネートボディーはキズこそ付くものの、アルミ筐体のように長期使用で凹みやゆがみなどが起こる心配がなく、強度面で有利だ。特に12インチモデルは、同サイズのパワーブックよりわずかに重いとはいえ、少々のラフな扱いにも堪える点は魅力。あとはBTOでBluetoothを内蔵すれば、非常に優れたモバイルマシンになり得る。一方14インチモデルは、パワーブックの15インチモデルよりやや重い程度。可搬性の点では劣るものの、バッテリーの持続時間では抜きん出ており、その点ではモバイルユーザーには心強い。
PBを選ぶ理由が一段と少なくなった
ベンチマークテストの結果が示す通り、iBookとパワーブックの性能差は小さく、特にCPU性能を比較すると、両者の差はごくわずかでしかない。どのモデルを選べばいいかは悩ましいところだ。
ウェブの閲覧やメールの送受信といった一般的な用途ではもちろん、スーパードライブを装備したiBookなら、DVD制作などを含む幅広い用途においてパワーブックに引けを取らないほどの性能を備えている。ただ、ビデオメモリーの容量がパワーブックの半分しかない点が気になる人も多いだろう。しかし、GPU自体の性能に大きな差はないことは、テスト結果を見れば明らかだ。
つまり、現状のシステムやアプリケーションを活用するのが目的ならば、iBookで十分と言える。逆に、次期OS Xの「Tiger」や、ビデオメモリーを大量に要求する新作の3Dゲームが「快適に」使えるかという点では、やや不安が残る。
一方、iBookがパワーブックを上回っている点もあるのは見逃せない。バッテリー持続時間がその代表で、持ち歩きをするユーザーには大きな魅力となる。また、ポリカーボネート製のボディーも、少々の衝撃や凹みなどを気にせずに使えるという点では、パワーブックに勝ると言える。
外見などの大きな変化がないため、今回のアップデートは一見地味だが、新iBook G4は、どのモデルも抜群のプライスパフォーマンスを実現している。あえてパワーブックを選ぶ理由は、内蔵モニターの解像度や、入出力ポート類の品揃えをどこまで求めるか、また、前述した「将来性」をどれだけ重視しているかという点に尽きる。そうした点は気にしないというのであれば、iBookを選んで後悔することはないはずだ。
Editor's Conclusion
GOOD
- 価格据え置きのままCPUクロックが向上してパワーブックに迫る性能を実現
- 全モデルがAirMac Extremeカードを標準装備
- PowerBookに対してはもちろん、ウィンドウズノートに対してもプライスパフォーマンスが高い
- 衝撃に強いポリカーボネート製筐体
- パワーブックをしのぐ、最長6時間のバッテリー持続時間
BAD
- FireWire 800、音声入力、DVIなど、パワーブックと比べてポートの種類が少ない
- ビデオメモリーが32メガバイト固定で、次世代OSへの対応など、将来に若干の不安がある
- 14インチモデルでも解像度が12インチモデルと変わらない
- BluetoothがBTOでしか選べない
- 閉じたまま外部モニターで使えない、液晶品質がいまひとつなど、モニター関連の制限が多い
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Spec
| iBook 12インチ(1.2GHz/コンボドライブ)の主なスペック |
| アップルストア価格 |
12万5790円 |
| CPU/クロック周波数 |
PowerPC G4 1.2GHz |
| 2次キャッシュ |
512KB |
| フロントサイドバス |
133MHz |
| メモリー容量 |
256MB(PC2100 DDR SDRAM) |
| 最大メモリー容量 |
1.25GB |
| ハードディスク容量 |
30GB |
| ATAインターフェース |
Ultra ATA/100 |
| 光学式ドライブ |
コンボドライブ(24/16/24/8/-) |
| グラフィックチップ/ビデオメモリー容量 |
Mobility Radeon 9200/32MB(DDR SDRAM) |
| 最大モニター解像度 |
1024×768ドット |
| インターフェース |
FireWire 400、USB 2.0×2、VGA出力、ヘッドホン出力、イーサネット(100Base-TX対応)、56kbpsモデム(v.92対応) |
| 無線通信 |
AirMac Extreme搭載/Bluetooth対応(オプションで内蔵) |
| 本体サイズ(幅×高さ×奥行き)/重量 |
28.5×3.42×23センチ/2.23キロ |
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光学式ドライブの項は、CD-R書き込み/CD-RW書き換え/CD-ROM読み出し/DVD-ROM読み出し/DVD-R書き込みの順
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| iBook 14インチ(1.33GHz/コンボドライブ)の主なスペック |
| アップルストア価格 |
14万6790円 |
| CPU/クロック周波数 |
PowerPC G4 1.33GHz |
| 2次キャッシュ |
512KB |
| フロントサイドバス |
133MHz |
| メモリー容量 |
256MB(PC2100 DDR SDRAM) |
| 最大メモリー容量 |
1.25GB |
| ハードディスク容量 |
60GB |
| ATAインターフェース |
Ultra ATA/100 |
| 光学式ドライブ |
コンボドライブ(24/16/24/8/-) |
| グラフィックチップ/ビデオメモリー容量 |
Mobility Radeon 9200/32MB(DDR SDRAM) |
| 最大モニター解像度 |
1024×768ドット |
| インターフェース |
FireWire 400、USB 2.0×2、VGA出力、ヘッドホン出力、イーサネット(100Base-TX対応)、56kbpsモデム(v.92対応) |
| 無線通信 |
AirMac Extreme搭載/Bluetooth対応(オプションで内蔵) |
| 本体サイズ(幅×高さ×奥行き)/重量 |
32.3×3.42×25.9センチ/2.7キロ |
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光学式ドライブの項は、CD-R書き込み/CD-RW書き換え/CD-ROM読み出し/DVD-ROM読み出し/DVD-R書き込みの順
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| iBook 14インチ(1.33GHz/スーパードライブ)の主なスペック |
| アップルストア価格 |
14万7790円 |
| CPU/クロック周波数 |
PowerPC G4 1.33GHz |
| 2次キャッシュ |
512KB |
| フロントサイドバス |
133MHz |
| メモリー容量 |
256MB(PC2100 DDR SDRAM) |
| 最大メモリー容量 |
1.25GB |
| ハードディスク容量 |
60GB |
| ATAインターフェース |
Ultra ATA/100 |
| 光学式ドライブ |
スーパードライブ(16/8/24/8/4) |
| グラフィックチップ/ビデオメモリー容量 |
Mobility Radeon 9200/32MB(DDR SDRAM) |
| 最大モニター解像度 |
1024×768ドット |
| インターフェース |
FireWire 400、USB 2.0×2、VGA出力、ヘッドホン出力、イーサネット(100Base-TX対応)、56kbpsモデム(v.92対応) |
| 無線通信 |
AirMac Extreme搭載/Bluetooth対応(オプションで内蔵) |
| 本体サイズ(幅×高さ×奥行き)/重量 |
32.3×3.42×25.9センチ/2.7キロ |
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光学式ドライブの項は、CD-R書き込み/CD-RW書き換え/CD-ROM読み出し/DVD-ROM読み出し/DVD-R書き込みの順
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| BTOオプションの例 |
| iBookのモデル |
12インチ |
14インチ |
| ハードディスク |
30GB(標準状態) →60GB:9030円 →80GB:1万8060円 |
60GB(標準状態) →80GB:9030円 |
| 内蔵Bluetoothモジュール |
6090円 |
6090円 |
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(柴田文彦、編集部)
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