【User PickUp! Vol.1】昨年5月に購入のPowerBook G4 12インチ、目下素敵なバックを物色中
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2004年12月21日
マックユーザーとそのこだわりや使い方をレポートしていくこのコーナー。第1回目となる今回は弊社B2B編集部の増尾美穂を直撃した。マック関連の案件を多く抱える彼女は編集部でもマックを使用。個人用マシンとしてもPowerBookを持っており自宅で愛用し、ユーザグループにも参加している。彼女はもともとはWindowsユーザーだった。マックを使うようになったのは編集部の仕事がきっかけだ。
さっそく自宅で使用しているPowerBookを見せてもらった。取り出した『PowerBook G4 12インチ』は昨年5月にアップルコンピュータ(株)のオンラインストア“Apple Store”で購入したもの。現行モデルはAirMac Extreme内蔵となっているが、当時はまだ搭載されていなかったため、無線LAN対応AirMac Extremeカードをオプションで選択している。また、標準搭載メモリーは256MBだったが、ここに512MBを増設。HDDも60GBに容量をアップした。当時としては約26万円(“AppleCare Protection PlanーPowerBook”の料金を含む)の買い物だ。
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キーボードがプラスチックではなくアルミである点も気に入っている |
Apple Storeで購入した理由については「カスタマイズできるし、量販店のポイント還元率がそんなに魅力的でなかったから」。また、PowerBook G4 12インチを選択したのは「表面の質感がいいのと、キーボードがプラスチックではなくアルミになっており安っぽくないところに魅かれました」とのことだ(注:PowerBook G4 12インチはページ右サイドのApple Storeオススメから選択可能)。
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『PowerBook G4 12インチ』。アップルコンピュータ(株)のオンラインストア“Apple Store”。カスタマイズしたモデルが購入できるのが魅力 |
購入してからは使い勝手にもこだわった。筐体がアルミ製であるためパームレスト部分に(株)パワーサポートのリストラグを、トラックパッドにフィルムを貼った。「リストラグを貼ると冬は冷たくないし夏もベタベタしない。それにトラックパッドフィルムを貼ったほうが指の滑りがいいんです」と話す。また彼女がかなり気に入ってるというのが、同社のチルトレイ(型番:TT-12)で、いわゆる48個の穴があいたアルミ製の放熱板だ。同製品はPowerBookの底部にフィットするように作られているが、マジックテープもついている。液晶を開くと、それに連動してPowerBook本体が持ち上がり、底面に空間ができる仕組みだ。「(ファンを搭載したものは)どうしても重くなってしまうから」と今回の製品を選択した。同社ではPowerBook 15インチ用のチルトレイも販売している。さらに、液晶画面への写り込みが少なくするためにアンチグレアフィルムを貼っている。
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(株)パワーサポートのチルトレイ(型番:TT-12) |
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PowerBookの低部にフィットする |
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液晶を閉じている時 |
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液晶を開くと底部が持ち上がる機構 |
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マシンにはエディターとしてシェアウェアソフトの『Jedit 4』を、画像編集ソフトとしてアドビ システムズ(株)の『Adobe Photoshop 7.0.1 日本語版』、グラフィックスソフト『Adobe Illustrator 10.0』、同期ソフト『Sync!Sync!Sync!LE』などをインストールしている。Jedit 4はマクロが手軽に使えるというのが理由。同期ソフト『Sync!Sync!Sync!LE』を入れているのは、編集部と自宅でデータの同期をとるため。画像やテキストなどはiPodに保存して持ち歩いている。
残念なのは、気に入ったポータブル用のバックがなかなか見つからなかったことだ。「どうしてもカジュアルすぎるものが多くなってしまい、カワイイ服には合わなかったりするんですよ」と話す。現在注目しているのは、九印ブランドのノートパソコン用カバー『Furoshiki』。コーデュラナイロンを素材に使い、風呂敷のようにポータブルを包み込むユニークなものだ。
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『Furoshiki』。カラーバリエーションはイエロー、ブラック、グレー。写真はブラック |
iPodは第1世代と第3世代を持っている。第3世代は発売と同時にApple Storeで購入した。第3世代iPodには液晶部の保護フィルム『iPod クリスタルフィルム』を、クリックホイールには『iPod ホイールフィルム』を貼っている。今では数多くのケースが販売されているが、彼女が使っているのが九印ブランドのケースだ。「よく気に入って使っているんですけど、原宿にAssistOnというセレクトショップがあって、そこで買いました。」
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九印ブランドのケース |
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原宿のショップAssistOnで購入 |
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また、ほかに彼女が今欲しいと思っているのはのは京セラ(株)製造のPHS端末“AirH”PHONE(エアーエッジフォン)”『AH-K3001V』。ウェブブラウザーとして『Opera 7.0』を搭載しているものだ。「現在はパソコンに届いたメールをいつでも見られるように、会社にいないときは携帯にリダイレクトさせてるんですけど、受信料がかさむんですよね。それを安く抑えたいのと、なんといってもPOPが使えるのが一番の魅力です。携帯のメールアドレスで返信するわけにはいきませんので、いままでは“知る”ことしかできませんでした」と話す。
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職場のデスクまわり |
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キーボードにはショートカットが分かりやすいようにカラーキーを装着 |
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(編集部)
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